Tomita Research Group

ようこそ!

富田研究室(フォトニックナノ材料・非線形フォトニクスグループ)では斬新なナノ複合(ナノコンポジット)材料を創成し、そのフォトニクスや中性子光学などへの多彩な応用を目指した研究を行っています。このウェッブサイトでは我々の研究グループと最近の研究について紹介します。このウェッブサイトを見て興味を持たれた方の個別の研究室見学も歓迎します。

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Recent News

12.05.2018: ナノコンポジット格子の中性子光学への応用に関するウィーン大学(オーストリア)との共同研究成果がNuclear Instruments and Methods in Physics Research Section A: Accelerators, Spectrometers, Detectors and Associated Equipment (NIMA), A 916, 154-157 (2019)に掲載されます。
12.04.2018: 富田教授が中国 上海交通大学電子工学科 Weiwen Zou教授(以前にJUSST学生で富田研所属)研究室を訪問し講演を行いました。
12.01.2018: 富田教授がInternational Workshop on Holography and Related Technologies (IWH) 2018 (Suzhou, China)で招待講演を行いました。
10.01.2018: 大学院生の佐藤謙太君が日本光学会OPJ2018(東京)で口頭発表を行いました。
09.20.2018: 富田教授が応用物理学会秋季学術講演会(名古屋)で口頭発表を行いました。
05.14 2018: 富田教授が 共同研究先のウィーン大物理学部 Martin Fally教授研究室を訪問しました。
05.10 2018: 光重合性チオール・エンナノコンポジットマテリアルに関するアリカンテ大学(Spain)との共同研究成果がPolymers 10, 518 (2018)に掲載されました。
05.10 2018: 富田教授がOPAL 2018 (Barcelona, Spain)で口頭発表を行いました。>
04.25 2018: 富田教授がSPIE Photonics Europe (Strasbourg, France)で口頭発表を行いました。>
04.05.2018: 影山明久君と佐藤謙太君が大学院博士前期課程学生として、長谷川脩真君が卒研生として富田研究室に加わりました。
03.17.2018: 富田教授が第65回応用物理学会春季学術講演会で口頭発表を行いました。
01.25.2018: 富田教授がPHOTOPTICS 2018 (Madeira, Portugal)で口頭発表を行いました。
01.24.2018: 富田教授がIII International Symposium on Nanoparticles/Nanomaterials Applications (3rd ISN2A-2018) (Caprica, Lisbon, Portugal)で招待講演を行いました。
12.06.2017: 富田教授がEMN Orlando Meeting 2017 (Orlando, USA)で招待講演を行いました。
11.23.2017: 共同研究者のDr. J. Kleppが3rd International Conference of on Functional Integrated nano Systems (nano FIS) (Graz, Austria)で口頭発表を行いました。
09.12.2017: 富田教授がThe 12th Japan-Finland Joint Symposium on Optics in Engineering (OIE'17) (Sado, Japan)で基調講演を行いました。
09.08.2017: 富田教授が応用物理学会秋季学術講演会(福岡)で口頭発表を行いました。
09.06.2017: 大学院生の松島俊輔君が応用物理学会秋季学術講演会(福岡)で口頭発表を行いました。
08.22.2017: 大学院生の松島俊輔君がThe 24th Congress of the International Commission for Optics (ICO-24)(東京)でポスター発表を行いました。
07.20.2017: 共同研究者のProf. R. A. Rupp (University of Vienna, Austria)がPhotorefractive Photonics 2017 (Qingdao, China)で招待講演を行いました。
07.18.2017: 富田教授がPhotorefractive Photonics 2017 (Qingdao, China)で招待講演を行いました。
07.17.2017: 半導体CdSe量子ドット分散ナノコンポジット材料の高次非線形光学効果に関する研究成果がJournal of Physics: Conference Series 867, 012011 (2017)に掲載されました。
06.26.2017: 富田教授がCLEO-Europe/EQEC 2017 (Munich, Germany)で発表を行いました。
04.26 2017: 共同研究者のProf. M. Fally (University of Vienna, Austria)がSPIE Optics+Optoelectronics 2017 (Prague, Czech)でポスター発表を行いました。
04.25 2017: 富田教授がSPIE Optics+Optoelectronics 2017 (Prague, Czech)で招待講演を行いました。>
04.25 2017: 共同研究者のDr. J. Guo (Beijing University of Technology, China)がSPIE Optics+Optoelectronics 2017 (Prague, Czech)で口頭発表を行いました。
04.21 2017: 富田教授が ウィーン大物理学部 Martin Fally教授研究室を訪問し講演を行いました。
04.18.2017: Prof. Liyong Ren (2008-2010 富田研JSPS postdoctral fellow, Xi'an Institute of Optics and Precision Mechanics, Chinese Academy of Sciences, China)が研究室を訪問!
04.06.2017: 松島俊輔君が大学院博士後期課程学生として、影山明久君と野尻尚志君が卒研生として富田研究室に加わりました。
03.16.2017: 富田教授が第64回応用物理学会春季学術講演会で招待講演を行いました。
03.10.2017: UEC e-Bulletin vol.13に富田教授のグループの研究成果の1つが紹介されました。
12.08.2016: 富田教授が電子情報通信学会 磁気記録・情報ストレージ研究会で招待講演を行いました。
11.08.2016: 共同研究者のDr. X. Liu (Research Center of Laser Fusion, China)がThe 4th International Symposium on Later Interaction with Matter (LIMIS)でポスター発表を行いました。
10.28.2016: 富田教授がNICE OPTICS 2016 (Nice, France)で基調講演を行いました。
10.13.2016: 富田教授がSPIE Photonics Asia 2016 (Beijing, China)で口頭発表を行いました。
10.12.2016: 富田教授が北京工業大学のXinping Zhang教授研究室を訪問し講演を行いました。
10.12.2016: 光重合性ナノコンポジットホログラムを用いた中性子ビーム制御に関する共同研究成果がJournal of Physics: Conference Series 746, 012022 (2016)に掲載されました。
10.05.2016: 吉永和夫氏が研究員として本研究室に着任。
09.28.2016: 共同研究者のDr. J. Klepp (Univ. Vienna)がOPEG16において招待講演を行いました。
09.26.2016: 富田教授がアイルランド国立大学ダブリン校 (Irelend National University University College Dublin)のJohn T. Sheridan教授研究室にて講演を行いました。
09.23.2016: 富田教授がアイルランド国立大学コーク校 (Irelend National University University College Cork)にて外部博士審査員として博士最終審査会 (viva)に出席しました。
09.16.2016: 共同研究者のDr. J. Klepp (Univ. Vienna)が NESY2016においてポスター発表を行いました。
09.15.2016: 共同研究者のProf.M. Fally (Univ. Vienna)がNESY2016において招待講演を行いました。
09.15.2016: Roberto Fernandez氏(University of Alicante, Spain)がスペインバレンシア州博士課程学生派遣プログラム学生として着任しました。
09.15.2016: 富田教授が応用物理学会秋季学術講演会(新潟)で口頭発表を行いました。
09.15.2016: 研究員の武内慎介氏が応用物理学会秋季学術講演会(新潟)で口頭発表を行いました。
07.28.2016: 光重合性ナノコンポジットマテリアルを用いたコアキシャルホログラフィック記録に関する研究成果がJapanese Journal of Applied Physics 55, 09SB03 (2016)に掲載されました。
07.20.2016: 富田教授がOSA Advanced Photonics (Vancouver, Candada)で口頭発表を行いました。
07.04.2016: フォトポリマー懇話会ニュースレター No.75 2016年7月号に富田教授の巻頭言が掲載されました。(下の「解説関連情報」を参照)
05.12.2016: 富田教授がEMS Meeting Droplets 2016 (San Sebastian, Spain)で招待講演を行いました。
04.13.2016: 最近出版した原著論文 [Opt. Lett. 41, 1281 (2016)]が注目論文として"Spotlight on Optics"(https://www.osapublishing.org/spotlight/summary.cfm?id=337277)に選出されました。
04.07.2016: 富田教授がSPIE Photonics Europe 2016 (Brussels, Belgium)で口頭発表を行いました。
04.06.2016: 小柳津聡子さん、佐久間良平君、白鳥智彰君が卒研生として富田研究室に加わりました。
03.25.2016: 大学院生の小野君と高橋君が卒業しました。
03.21.2016: 研究員の武内慎介氏が応用物理学会春季学術講演会(東京)で口頭発表を行いました。
03.21.2016: 大学院生の小野孝典君が応用物理学会春季学術講演会(東京)で口頭発表を行いました。
03.12.2016: 有機ナノ微粒子を用いた光重合性ナノコンポジットマテリアルのホログラフィック記録特性に関する研究成果がOptics Letters 41, 1281 (2016)に掲載されました。
03.10.2016: ホログラフィック高分子分散液晶に関する研究成果がMaterials 9, 180-1 (2016)に掲載されました。
02.22.2016: 光重合性ナノコンポジットマテリアルと応用に関するこれまでの研究成果をまとめた招待review論文がJournal of Modern Optics 63, S11 (2016)に掲載されました。
02.04.2016: 大学院生の高橋潤一郎君が修士論文発表会でコース優秀賞を受賞しました
12.02.2015: 富田教授がIWH2015 (Okinawa, Japan)で口頭発表を行いました。
12.02.2015: 研究員の武内慎介氏がIWH2015 (Okinawa, Japan)でポスター発表を行いました。
11.21.2015: 大平隆一郎君(2011年M終了、ソニー)、羽田英司君(2011年M終了、旭化成マテリアルズ)、安井君(2012年M終了、日立国際電気)、福田吉晃君(2013年M終了、ソニー)が研究室を訪問!
11.04.2015: 富田教授がICSS Meeting 2015 (Phuket, Thailand)で招待講演を行いました。
10.30.2015: 大学院生の高橋潤一郎君が日本光学会OPJ2015(東京)でポスター発表を行いました。
10.04.2015: 富田教授がISOM'15(富山)で口頭発表を行いました。
09.29.2015: 富田教授が南開大学(天津、中国)物理学部の学生が主催する今年度第1回目の「今日物理(Physics Today)」セミナーで招待講演を行いました。
09.29.2015: 富田教授が南開大学(天津、中国)フォトニクスセンターで招待講演を行いました。
09.02.2015: 富田教授がOIE15 (Joensuu, Finland)で招待講演を行いました。
08.13.2015: 富田教授がSPIE Optics + Photonics (San Diego, USA)で口頭発表を行いました。
08.11.2015: SPIE Optics + Photonics (San Diego, USA)フェロー授与式で富田教授に国際光工学会(SPIE)フェロー賞が授与されました。
07.08.2015: ようこそ!Ying Liuさん(北京理工大学大学院生、Xiaodi Tan教授研究室)が実験のため8月4日まで研究室に滞在。
07.03.2015: 野崎純司君(2008年M終了、独立行政法人 製品評価技術基盤機構・首都大東京博士後期課程)が研究室を訪問!
06.23.2015: 富田教授がCLEO-Europe/EQEC 2015 (Munich, Germany)で口頭発表を行いました。
06.15.2015: 光学的実時間重合収縮測定法に関する研究成果がOptics Express vol.23, 15356 (2015)に掲載されました。
06.01.2015: 武内慎介氏が研究員として本研究室に着任。
05.22.2015: Agyl F. Rizky 君(2012年M修了、古河電工)が研究室を訪問!
05.14.2015: 三木真優さん(2009年M修了、オリンパス)が研究室を訪問!
05.11.2015: 川名優君(2013年M修了、ニコン)が研究室を訪問!
04.25 2015: 富田教授がEMN Optoelectronics Meeting (Beijing, China)で招待講演を行いました。
04.01.2015: 日本学術振興会 科学研究費 基盤研究(B)(一般)の助成が決定されました。
03.25.2015: 大学院生の山上君と長屋君、卒研生の秦泉寺君、浦野君、花岡君、安保君が卒業しました。
03.25.2015: 大平隆一郎君(2011年M修了、ソニー)が研究室を訪問!
03.14.2015: 富田教授が米国光学会論文誌 Journal of the Optical Society of America B (JOSA B) のAssociate Editorに就任しました。
03.12.2015: 大学院生の山上君が応用物理学会春季学術講演会(神奈川)で口頭発表を行いました。
03.12.2015: 富田教授が応用物理学会春季学術講演会(神奈川)で口頭発表を行いました。
02.04.2015: 光重合性ナノコンポジットマテリアルの青紫波長でのホログラフィック記録特性に関する研究成果がJournal of Applied Physics vol.117, 053105 (2015)に掲載されました。
01.01.2015: 国際光工学会 (SPIE)から富田教授への2015 SPIEフェロー賞授与が決まりました。
10.07.2014: 大学院生の山上君、小野君、高橋君が日本光学会OPJ2014(東京)で口頭発表を行いました。
10.16.2014: Dr. Guo (JSPS postdoc)がIWH2014 (Beijing, China)で口頭発表を行いました。
10.16.2014: 富田教授がIWH2014 (Beijing, China)で招待講演を行いました。
10.08.2014: 大学院生の長屋君が電子情報通信学会CPM研究会(東京)で口頭発表を行いました。
09.18.2014: Dr. Guo (JSPS postdoc)が応用物理学会秋季学術講演会(札幌)で口頭発表を行いました。
09.17.2014: 応用物理学会秋季学術講演会(札幌)フェロー授与式で富田教授に応用物理学会フェロー賞が授与されました。
09.05.2014: 富田教授が招聘中のAlicante大学 (Alicante, Spain)で招待講演を行いました。
08.29.2014: 富田教授がICO-2014(Santiago de Compostela, Spain)で招待講演を行いました。
06..25.2014:富田教授がCMMR2014 (Incheon, South Korea)で招待講演を行いました。
06.11.2014: CLEO2014 (San Jose, USA)フェロー授与式で富田教授に米国光学会(OSA)フェロー賞が授与されました。
04.17.2014: 富田教授とDr. Guo (JSPS postdoc)が2014 Photonics Europe (Brussels, Belgium)でそれぞれ口頭発表を行いました。

     

  

Tomita Research Group | Last Modified: November 14, 2018


研究室の紹介

概要

 当研究室は電気通信大学 大学院 情報理工学研究科 基盤理工学専攻/光エレクトロニクスコース(学域ではIII類 光工学プログラム)に所属しており、光の波動性や粒子性を積極的に利用した科学技術分野であるフォトニクス(photonics)における新しい光デバイスや光画像/信号処理システムの実現を念頭にして、光機能性材料、ホログラフック画像技術、非線形フォトニクス、ナノフォトニクス、有機フォトニクス、中性子光学などについて実験・理論・計算機シミュレーションを通した研究を行っています。詳細は左側欄外のメニューリスト「研究紹介」を参照してください。
 当研究室は富田康生教授をグループリーダーに、外国人招聘研究員(日本学術振興会ポスドク)、秘書、大学院生、卒研生のメンバーで構成されています。また、国内外の大学・研究機関や企業とも積極的に共同研究を行っており、その研究成果は国内外の学会および国際的な英文学術論文誌に数多く発表しています。詳細は左側欄外のメニューリスト「研究業績」および「研究室メンバー」を参照してください。ここでは、これまで実施してきている研究テーマと研究室の活動について紹介します。

研究テーマ

・フォトニクス応用のための新しい光重合性ナノコンポジット材料の創成
・ナノコンポジット体積ホログラムの拡張/複合現実(AR/MR)用ウェアラブルディスプレーへの応用
・ホログラフィックデジタルデータ多重記録のためのナノコンポジット光メモリ材料の開発
・半導体量子ドット分散ナノコンポジット材料の非線形光学効果
・ホログラフィックナノ微粒子アセンブリーによる非線形フォトニック結晶の作成と伝搬特性
・光重合性ナノコンポジット材料中の光重合相転移ダイナミクス
・高分子分散液晶を用いた光制御デバイス
・ホログラフィック中性子光学デバイス

*「ナノコンポジット材料」とは、複数の異種の物質(例えば、無機ナノ微粒子と光重合性モノマー)をミクロに複合化した人工的な複合ナノ物質(composite nanomaterial)のことです。コンポジット化により自然の物質では得られない光学的特性、熱的特性、機械的特性など種々の異なる特性の同時の改善と新しい機能化の付加が可能となります。例えば、Boeing 787やAirbus A350XWBの新しい航空機では軽量化・機械的強度向上・無腐食化のために50%以上のナノコンポジット材料が使われるなど、様々な分野に応用できる新材料として注目されています。当研究室では、フォトニクス分野における新しいナノコンポジット材料の創成と応用を目指しています。

富田研の研究を知るのに役立つ解説関連情報

・UEC-e-Bulletin vol.13における富田研の最近の研究に関する紹介記事 (2017年3月)    
・フォトポリマー懇話会ニュースレター No.75 (2016年7月) (pdf, 1.2M)   
・富田研の最近の研究に関する招待レビュー論文 [Journal of Modern Optics 63, S1-S31(2016)]    

・電気通信大学 研究室紹介 OPAL-RING, the latest version here!    
・電気通信大学 先進理工学科/基盤理工学専攻HP内の富田研の研究紹介   
・電気通信大学 研究室紹介 OPAL-RING    
・電気通信大学 平成23年度第2回オープンキャンパス 富田研究室紹介ビデオ (7分36秒)    
・The 23rd Congress of the International Commission for Optics (ICO-23)での招待講演予稿 (2014年8月) (pdf, 1.2M)   
・応用物理学会 第19回ボリュームホログラフィック技術研究会での招待講演予稿 (2014年5月) (pdf, 1.5M)   
・応用物理学会分科会 日本光学会 第37回光学シンポジウムでの招待講演予稿 (2012年6月) (pdf, 1.5M)   
・フォトポリマー懇話会ニュースレター No.51 (2010年7月) (pdf, 2.9M)   
・SPIE Newsroom (2007年1月) (pdf, 413k)   
・Materials Research Society (MRS) Bulletin (2005年6月) (pdf, 744k)   
・Nature (2003年4月) (pdf, 318k)   

学生諸君へ:富田研での研究活動について

 当研究室メンバーとして大学院生や卒研生が行う研究の成果は、国内学会は勿論のこと海外の学会でも発表されます。加えて、主に米国や欧州の一流学術論文誌に査読を経て公表されます(左側欄外のメニューリスト「研究業績」を参照してください)。従って、当研究室での研究活動を通して世界に先駆けたオリジナルの研究成果を自ら発信するということをエキサイティングに体験できます。また、当研究室は大学院生として他大学からの学生も積極的に受け入れています。富田研で研究活動を行うことに興味がある学生は富田教授まで連絡して下さい。
 次に、富田研での学生の研究活動について説明します。卒研では新学期から光学やフォトニクスに関する英文専門書を用いた卒研ゼミが始まります。各自与えられた範囲について簡潔にまとめてPower Pointによる口頭発表を行うことで、専門基礎知識とともにプレゼンテーション能力も養います。さらには、本学大学院進学を目指し受験の準備をする卒研生にとっても役立つものとなります。加えて、当研究室オリジナルの卒研前実験も行われ卒研を行うための基礎的な実験技術も学びます。また、毎週金曜日に行われるFridayセミナーにも出席することで、主に大学院生が行っている研究活動についての知見やプレゼンテーション技法を習得することができます。本格的な卒業研究は夏休み以降からとなりますが、良い研究成果が出た場合には翌年3月の応用物理学会で発表することもでき、事実これまでにも多くの卒研生が発表を行っています。
 大学院では卒研からの継続したテーマあるいは新しいテーマについてオリジナルな研究を行います。その研究成果は秋あるいは春の国内学会(主に、応用物理学会や日本光学会)、さらに国内外で開催される国際会議において発表を行います。さらに、良い研究成果がまとまると欧米の一流英文学術論文誌に査読を経て公表することになります。また、当研究室で毎週火曜日に行われるPaper reviewで興味ある関連論文の紹介ならびに毎週金曜日に行われるFridayセミナーで自分の研究進捗についての口頭発表を行います。
 当研究室の大学院生・卒研生OBは在籍時に学会や学内発表会において多くの賞を受けています。また、卒業後には当研究室で培った想像力と能力を活かして、研究機関や産業界における種々の技術分野で活躍しています。以下にそれらについて示します。

    研究室学生受賞一覧(2000年以降分)
       2016   【S専攻光エレコース】優秀発表賞:高橋潤一郎(M)
       2013   【S専攻光エレコース】目黒会賞(最優秀発表賞):福田吉晃(M) 優秀発表賞:川名優(M)、高山新吾(M)
      【第61回応用物理学春季学術講演会】優秀ポスター賞最終候補:藤井隆太(M)
       2012   【S専攻光エレコース】優秀発表賞:百瀬啓祐(M)、安井理(M)
       2011   【E専攻光エレ講座】目黒会賞(最優秀発表賞):羽田英司(M) 優秀発表賞:大平隆一郎(M)
       2010   【E専攻光エレ講座】目黒会賞(最優秀発表賞):大村考志(M) 優秀発表賞:香田祖光(M)
       2009   【E専攻光エレ講座】目黒会賞(最優秀発表賞):三木真優(M) 優秀発表賞:中村俊博(M)
      【E学科光エレ講座】目黒会賞(最優秀発表賞):大平隆一郎(B)優秀発表賞:羽田英司(B)
      【農工大・電通大合同シンポジウム】優秀ポスター賞:Xiangming Liu(D)、香田祖光(M)
       2008   【E専攻光エレ講座】目黒会賞(最優秀発表賞):松村浩司(M) 優秀発表賞:野崎純司(M)
       2004   【E専攻光エレ講座】目黒会賞(最優秀発表賞):鈴木直昭(M)
       2003   【E専攻光エレ講座】目黒会賞(最優秀発表賞):Steven Sunarno(M)
       2002   【E専攻光エレ講座】優秀発表賞:星光成(M)
      【E学科光エレ講座】目黒会賞(最優秀発表賞):鈴木直昭(B)
    卒業生就職先の一例(50音順)
     旭化成イーマテリアルズ、伊藤忠テクノソリューションズ、EIZO、ENEOS(JX日鉱日石エネルギー)、NEC、NECディスプレー
     ソリューションズ、NTT西日本、沖データ、オリンパス、カシオ、関電工、コニカミノルタ、サイバネットシステムズ、
     サンクゼール、GE横河メディカルシステム、澁谷工業、J-POWER 電源開発、セイコーエプソン、ソニー、大日本印刷、
     東京電力、東芝、東芝テリー、トータリゼータエンジニアリング、凸版印刷、ニコン、ニチコン、
     日本テキサスインスツルメント、日本電気、パイオニア、パナソニック、パラマウントベッド、日立国際電気、日立システム、
     日立ハイブリッドネットワーク、日野自動車、ヒューレットパッカード、フォーサイトテクノ、フジクラ、富士フイルム、
     船井電機、古河電工、リコー、ブルカー・エイエックスエス、サムソンエレクトロニクス(韓国)
     北海道大学電子科学研究所、独立行政法人 物質・材料研究機構、独立行政法人 製品評価技術基盤機構、NTTフォトニクス研究所  上海交通大学(中国)、中国物理工学アカデミー レーザー核融合研究センター(中国)

研究室OBを交えて(調布祭にて)

     

  


     

  


研究紹介

ここでは最近の主な研究成果について簡単に紹介します。詳細については以下の各項目の参照論文 をご覧下さい。

  • ホログラフィックナノ微粒子アセンブリングによる3Dフォトニック格子構造の形成    

     我々は光重合性モノマー中にナノ微粒子を一様に分散した「ナノ微粒子-ポリマーコンポジット [Nanoparticle-Polymer Composite (NPC)]に対してホログラフィック露光を行うことでナノ微粒子分布を単一ステップ、ドライプロセス、大面積で多次元空間中に一括形成する技術、「ホログラフィックナノ微粒子アセンブリング」、を世界に先駆けて開発しています。この技術はフォトニクス、中性子光学、材料科学、エレクトロニクス、バイオ、プリンター技術など多方面の分野への応用が期待されています。

         

      

    (a)レーザー干渉露光によりナノコンポジット材料中に記録された体積ホログラムの外観。ホログラム断面の(b)透過型電子顕微鏡像と(c)電子プローブマイクロアナライザー像 [Siはシリカナノ微粒子、Sはポリマーの分布を示す]。

  • ナノコンポジット光記録材料を用いたホログラフィックデジタルデータ記録   

     逐次光重合反応を有するチオール・エンモノマーとSiO2ナノ微粒子を用いたナノコンポジット構造により、高屈折率変調・低重合収縮・熱的安定性の向上が同時に実現出来るホログラフィック記録材料を世界に先駆けて開発しています。下図にはホログラフィックシフト多重記録において各デジタルデータページが大きな信号光強度と低いシンボル誤り率(SER)で再生できることが示されています。このような機械的・熱的安定性を有する新しいナノコンポジット光記録材料はホログラフィック回折光学素子や3Dプリンターなどへの応用も期待されています。

         

      
         

      

    (a) 光重合性ナノコンポジット材料を用いたホログラフィックデジタルデータシフト多重記録の実験光学系と 9:16変調コード符号化したデジタルデータページの再生画像の一例。再生した256枚のデータページの(b)回折効率と(c)シンボルエラーレート(SER)

  • 半導体量子ドット分散ナノコンポジット材料の非線形光学効果とフォトニック結晶への応用   

     半導体CdSe 量子ドット(QD)を光重合性モノマーへ高濃度(> 1 vol.%)に一様分散したナノコンポジット材料を世界に先駆けて開発しています。QDの量子閉じ込め効果による光非線形性の増大とフォトニック格子構造の形成による電磁場増強効果により光で光を制御する新しい非線形光学デバイスの実現が期待されています。また、このナノコンポジット材料を用いた非線形フォトニック結晶やフォトニック結晶回路やプラズモニックデバイスへの利用も期待されています。

         

      

    半導体CdSe量子ドット分散ナノコンポジット の実験例。(a)表面修飾された半導体CdSe量子ドット(QD)。(b)水溶液中で化学合成したQDのイオン液体モノマーへの高濃度分散の様子。(c)QD分散ナノコンポジットフィルム(膜厚 ~50 micron)中での非線形光波混合による複数の自己回折光。

  • 冷・極冷中性子ビーム制御や冷・極冷中性子干渉計のためのホログラフィック中性子光学デバイス   

     基礎物理学・高分子科学・生命科学・医療・磁性材料などの広範囲の分野への応用が期待される中性子干渉計や非破壊中性子イメージングにおいては、長波長の冷・極冷中性子ビームの集光・反射・多分岐などの機能化を可能とするホログラフィック冷・極冷中性子光学デバイスの実現が望まれています。我々はウィーン大学(オーストリア)のFally教授の中性子光学研究グループと共同研究により、ナノコンポジット材料中にレーザー光で形成したホログラフィック格子により冷・極冷中性子ビームに対するビームスプリッター動作、ミラー動作、マルチビームスプリッター動作などを世界に先駆けて実現しています。これらを用いることにより高感度化した冷・極冷中性子干渉計の実現が期待されており、その実現に向けた研究を行っています。さらには、冷・極冷中性子ビーム制御とスピン制御を同時に実現するスピン偏極ホログラフィック中性子光学デバイスの開発も進めています。

         

      

    ナノコンポジット材料中に記録したホログラフィック格子を用いた冷・極中性子ビームのホログラフィック制御の一例。冷中性子ビーム(波長 2 nm)の(a)Bragg回折の様子と(b)ビームスプリッター動作の実験結果。(c)ナノコンポジット体積ホログラム自立膜を用いた極冷中性子ビーム(波長 3.76 nm)の(d)ミラー動作の実験結果。(e)ナノコンポジット体積ホログラムを用いたMach-Zhender中性子干渉計と(f)Zernike中性子干渉計の構成図。


研究業績

    学術論文
  • M. Blaickner, B. Demirel, I. Drevenšek-Olenik, M. Fally, P. Flauger, P. Geltenbort, Y. Hasegawa, R. Kurinjimala, M. Ličen, C. Pruner, S. Sponar, Y. Tomita, J. Klepp, "Monte-Carlo simulation of neutron transmission through nanocomposite materials for neutron-optics applications," Nuclear Instruments and Methods in Physics Research Section A: Accelerators, Spectrometers, Detectors and Associated Equipment A916, 154-157 (2019).
  • R. Fernandez, S. Gallego, Y. Tomita, I. Pascual, and A. Belendez, "Diffractive and interferometric characterization of nanostructured photopolymer for sharp diffractive optical elements recording," Polymers 10, 518-1-518-11 (2018).
  • Y. Tomita, S. Matsushima, R. Yamagami, T. Jinzenji, S. Sakuma, X. Liu, T. Izuishi, and Q. Shen, "High-order optical nonlinearities in nanocomposite films dispersed with semiconductor quantum dots at high concentrations," Journal of Physics: Conference Series 867, 012011 (2017).
  • J. Klepp, C. Pruner, Y. Tomita, P. Geltenbort, J. Kohlbrecht, and M. Fally, "Advancing data analysis for reflectivity measurements of holographic nanocomposite gratings," Journal of Physics: Conference Series 746, 012022 (2016).
  • K. Nagaya, E. Hata, and Y. Tomita, “Readout fidelity of coaxial holographic digital data page recording in nanoparticle-(thiol-ene) polymer composites,” Japanese Journal of Applied Physics 55, 09SB03-1 – 09SB03-4 (2016).
  • Y. Tomita, H. Urano, T. Fukamizu, Y. Kametani, N. Nishimura, and K. Odoi, "Nanoparticle-polymer composite volume holographic gratings dispersed with ultrahigh-refractive-index hyperbranched polymer as organic nanoparticles," Optics Letters 41, 1281-1284 (2016), which has been chosen for inclusion in "Spotlight on Optics" (https://www.osapublishing.org/spotlight/summary.cfm?id=337277).
  • Y. Fukuda and Y. Tomita, "Spatial frequency responses of anisotropic refractive index gratings formed in holographic polymer dispersed liquid crystals," Materials 9, 180-1-180-16 (2016); doi:10.3390/ma9030188.
  • Y. Tomita, E. Hata, K. Momose, S. Takayama, X. Liu, K. Chikama, J. Klepp, C. Pruner, and M. Fally, "Photopolymerizable nanocomposite photonic materials and their holographic applications in light and neutron optics," (an invited topical review article), Journal of Modern Optics 63, S1-S31(2016); doi: 10.1080/09500340.2016.1143534.
  • M. Kawana, J. Takahashi, J. Guo, and Y. Tomita, “Measurement of polymerization-shrinkage evolution during curing in photopolymer with a white-light Fabry-Pérot interferometer,” Optics Express 23, 15356-15364 (2015).
  • J. Guo, R. Fujii, and Y. Tomita, “Volume holographic recording in nanoparticle-polymer composite doped with multifunctional chain transfer agents,” Optical Review 22, 832-836 (2015).
  • M. Kawana, J. Takahashi, S. Yasui, and Y. Tomita, "Characterization of volume holographic recording in photopolymerizable nanoparticle-(thiol-ene) polymer composites at 404 nm," Journal of Applied Physics 117, 053105-1 - 053105-6 (2015).
  • J. Guo, R. Fujii, T. Ono, J. Klepp, C. Pruner, M. Fally, and Y. Tomita, "Effects of chain-transferring thiol functionalities on the performance of nanoparticle-polymer composite volume gratings," Optics Letters 39, 6743-6746 (2014).
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  • J. Klepp, M. Fally, P. Geltenbort, C. Pruner, and Y. Tomita, "Slow-neutron mirrors from holographic nanoparticle-polymer composites," Laue-Langevin Institute Annual report 2013, 86-87 (2014).
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  • J. Klepp, C. Pruner, Y. Tomita, P. Geltenbort, I. Drevensek-Olenik, S. Gyergyek, J. Kohlbrecher, and M. Fally, "Holographic gratings for slow-neutron optics," Materials 5, 2788-2815 (2012).
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  • M. Fally, J. Klepp, and Y. Tomita, "An experimental study on the validity of diffraction theories for off-Bragg replay of volume holographic gratings," Applied Physics B 108, 89-96 (2012).
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  • J. Klepp, C. Pruner, Y. Tomita, K. Mitsube, P. Geltenbort, and M. Fally, "Mirrors for slow neutrons from holographic nanoparticle-polymer free-standing film-gratings," Applied Physics Letters 100, 214104-1-3 (2012), which was also in the June 4, 2012 issue of the Virtual Journal of Nanoscale Science & Technology 25, issue 23 (2012).
  • J. Klepp, M. Fally, P. Geltenbort, C. Pruner, and Y. Tomita, "Holographic absorption gratings recorded in CdSe nanoparticle-polymer composites for neutron-optics," Laue-Langevin Institute Experimental report, 1-20-25 (2012).
  • E. Hata and Y. Tomita, "Stoichiometric thiol-to-ene ratio dependences of refractive index modulation and shrinkage of volume gratings recorded in photopolymerizable nanoparticle-polymer composites based on step-growth polymerization," Optical Materials Express 1, 1113-1120 (2011).
  • J. Klepp, C. Pruner, Y. Tomita, C. Plonka-Spehr, S. Ivanov, P. Geltenbort, J. Kohlbrecher, M. A. Ellabban, and M. Fally, "Neutron diffraction by holographic gratings recorded in SiO2 nanoparticle-polymer composites," Physical Review A84, 013621-1-7 (2011).
  • E. Hata, K. Mitsube, K. Momose, and Y. Tomita, "Holographic nanoparticle-polymer composites based on step-growth thiol-ene photopolymerization," Optical Materials Express 1, 207-222 (2011).
  • J. Klepp, C. Pruner, M. A. Ellabban, Y. Tomita, H. Lemmel, H. Rauch, and M. Fally, "Neutron-optical gratings from nanoparticle-polymer composites," Nuclear Instruments and Methods in Physics Research A 634, S59-S62 (2011).
  • Y. Tomita, "Holographic nanoparticle-photopolymer composites," Encyclopedia of Nanoscience and Nanotechnology, H. S. Nalwa ed.,Volume 15, pp.191-205 (American Scientific Publishers, Valencia, 2011).
  • M. Fally, M. A. Ellabban, Y. Tomita, T. Nakamura, J. Klepp, C. Pruner, R. A. Rupp, M. Bichler, I. D. Olenik, J. Xu, H. Eckerlebe, H. Lemmel, and H. Rauch, "Neutron optical beam splitter from holographically structured nanoparticle-polymer composites," Physical Review Letters 105. 123904-1-9123904-4 (2010). which was selected as an Editor's Selection in this issue.
  • X. Liu, K. Matsumura, Y. Tomita, K. Yasui, K. Kojima, and K. Chikama, "Nonlinear optical responses of nanoparticle-polymer composites incorporating organic (hyperbranched polymer)-metallic nanoparticle complex," Journal of Applied Physics 108, 073102-1- 073102-9 (2010), which was also in the November 22, 2010 issue of the Virtual Journal of Ultrafast Science 9, issue 11 (2010).
  • E. Hata and Y. Tomita, "Order-of-magnitude polymerization-shrinkage suppression of volume gratings recorded in nanoparticle-polymer composites," Optics Letters 35, 396-398 (2010), which was also cited in the March 1, 2010 issue of the Virtual Journal of Nanoscale Science & Technology 21, issue 9 (2010).
  • K. Omura and Y. Tomita, "Photopolymerization kinetics and volume holographic recording in ZrO2 nanoparticle-polymer composites at 404 nm," Journal of Applied Physics 107, 023107-1-023107-6 (2010), which was also cited in the February 8, 2010 issue of the Virtual Journal of Nanoscale Science & Technology 21, issue 6 (2010).
  • X. Liu, Y. Tomita, J. Oshima, K. Chikama, K. Matsubara, T. Nakashima, and T. Kawai, "Holographic assembly of semiconductor CdSe quantum dots in polymer for volume Bragg grating structures with diffraction efficiency near 100%," Applied Physics Letters 95, 261109-1-261109-3 (2009).
  • L. Ren and Y.Tomita, "Transient and nonlinear analysis of slow-light pulse propagation in an optical fiber via stimulated Brillouin scattering," Journal of the Optical Society of America B26, 1281-1288 (2009). <
  • T. Nakamura, J. Nozaki, Y. Tomita, K. Ohmori and M. Hidaka, "Holographic recording sensitivity enhancement of ZrO2 nanoparticle-polymer composites by hydrogen donor and acceptor agents," (invited paper), Journal of Optics A: Pure and Applied Optics 11, 024010-1 -024010-7 (2009).
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  • S. Wang, L. Ren, Y. Liu, and Y. Tomita,"Zero-broadening SBS slow light propagation in an optical fiber using two broadband pump beams," Optics Express 16, 8067-8076 (2008).
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  • N. Suzuki and Y. Tomita, "Holographic scattering in SiO2 nanoparticle-dispersed photopolymer films," Applied Optics 46, 6809-6814 (2007).
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  • N. Suzuki, Y. Tomita, K. Ohmori, M. Hidaka, and K. Chikama, "Highly transparent ZrO2 nanoparticle-dispersed acrylate photopolymers for volume holographic recording," Optics Express 14, 12712-12719 (2006).
  • H. Qiao and Y. Tomita, "Ultraviolet-light-induced absorption changes in highly Zn-doped LiNbO3, " Optics Express 14, 5773-5778 (2006), which was also in the Ausust, 2006 issue of the Virtual Journal of Ultrafast Science 5, issue 8 (2006).
  • Y. Tomita, K. Chikama, Nohara, N. Suzuki, K. Furushima, and Y. Endoh, "Two-dimensional imaging of atomic distribution morphology created by holographically induced mass transfer of monomer molecules and nanoparticles in a silica-nanoparticle-dispersed photopolymer film," Optics Letters 31, 1402-1404 (2006).
  • H. Takahashi, T. Naitoh and Y. Tomita, "Holographic recording in methacrylate photopolymer film codoped with benzyl n-butyl phthalate and silica nanoparticles," Japanese Journal of Applied Physics 45, 5023-5026 (2006).
  • Y. Tomita, K. Furushima, K. Ochi, K. Ishizu, A. Tanaka, M. Ozawa, M. Hidaka, and K. Chikama, "Organic nanoparticle (hyperbranched polymer)-dispersed photopolymers for volume holographic storage," Applied Physics Letters.88, 071103-1- 071103-3 (2006), which was also in the February 27, 2006 issue of the Virtual Journal of Nanoscale Science & Technology 13, issue 8 (2006).
  • N. Suzuki and Y. Tomita, "Real-time phase-shift measurement during formation of a volume holographic grating in nanoparticle-dispersed photopolymers," Applied Physics Letters vol.88, 011105 (2006).
  • H. Qiao, Y. Tomita, J. Xu, Q. Wu, G. Zhang and G. Zhang, "Observation of strong stimulated photorefractive scattering and self-pumped phase conjugation in LiNbO3:Mg in the ultraviolet," Optics Express 13, 7666-7671 (2005).
  • H. Takahashi, J. Yamauchi, and Y. Tomita, "Characterization of silica-nanoparticle-dispersed photopolymer films that include Poly(methyl methacrylate) as host binder material," Japanese Journal of Applied Physics 44, L1008-L1010 (2005).
  • Y. Tomita, N. Suzuki, and K. Chikama, "Holographic manipulation of nanoparrticle-distribution morphology in nanoparticle-dispersed photopolymers," Optics Letters vol.30, 839-841 (2005).
  • W. Zou, R. Matsushima, Y. Tomita, and G. Zhang, "Ultraviolet-light sensitization of near-infrared photorefractivity in Mg-doped stoichiometric LiNbO3 for nonvolatile one-color holography," Japanese Journal of Applied Physics vol.43, 7491-7494 (2004).
  • Y. Tomita, S. Sunarno and G.Zhang, "UV-light-gating two-color photorefractive effect in near-stoichiometric Mg-doped LiNbO3," Journal of the Optical Society of America B 21, 753-760 (2004).
  • N. Suzuki and Y. Tomita, "Silica nanoparticles-dispersed methacrylate photopolymer with net diffraction efficiency near 100%," Applied Optics 43, 2125-2129 (2004).
  • N. Suzuki and Y. Tomita, "Diffraction properties of volume holograms recorded in SiO2 nanoparticle-dispersed methacrylate photopolymer films," Japanese Journal of Applied Physics 42, L927-L929 (2003).
  • Y. Tomita and H. Nishibiraki, "Improvement of holographic recording sensitivities in the green in SiO2 nanoparticle-dispersed methacrylate photopolymer films doped with pyrromethene dyes," Applied Physics Letters 83, 410-412 (2003).
  • G. Zhang and Y.Tomita, "Ultraviolet-light-induced near-infrared photorefractivity and two-color holography in highly Mg-doped LiNbO3," Journal of Applied Physics 93, 9456-9459 (2003).
  • S. Sunarno, Y. Tomita, and G. Zhang, "Light-induced absorption changes in In-doped lithium niobate," Applied Physics Letters 81, 4505-4507 (2002).
  • N. Suzuki and Y. Tomita, "Holographic recording in TiO2 nanoparticle-dispersed methacrylate photopolymer films," Applied Physics Letters 81, 4121-4123 (2002), which has also been listed in the December 2, 2002 issue of the Virtual Journal of Nanoscale Science & Technology vol.6, issue 23 (2002).
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  • G. Zhang, Y. Tomita, X. Zhang and J. Xu, "Near-infrared holographic recording with quasi- nonvolatile readout in LiNbO3:In,Fe," Applied Phsics Letters 81, 1393-1395 (2002).
  • G. Zhang and Y. Tomita, "Broadband absorption changes and sensitization of near-infrared photorefractivity induced by ultraviolet light in LiNbO3:Mg," Journal of Applied Physics 91, 4177-4180 (2002).
  • Y. Tomita, M. Hoshi, and S.Sunarno, "Nonvolatile two-color holographic recording in Er-doped LiNbO3," Japanese Journal of Applied Physics vol.40, pp.L1035-L1037 (2001).
  • G. Zhang, S. Sunarno, M. Hoshi, Y. Tomita, C. Yang, and W. Xu, "Characterization of two-color holography performance in reduced LiNbO3:In," Applied Optics 40, 5248-5252 (2001).
  • G. Zhang, Y. Tomita, W. Xu, and C. Yang, "Nonvolatile two-color holography in indium-doped lithium niobate," Applied Physics Letters 7, 3508-3510 (2000).
  • Y. Tomita and R. Kuze, "Apodization effect of a reflection photorefractive hologram with linear absorption," Opt.Commun. vol.183, pp.327-331 (2000).
  • Y.Tomita, "Self-enhanced diffraction properties of a nominally undoped barium titanate crystal with a thermally fixed grating," (invited paper) Optical and Quantum Electronics vol.32, pp.349-365 (2000).
  • Y. Tomita, "On the nonphotoactive ionic species for thermal fixing of volume holograms in undoped barium titanate," Japanese Journal of Applied Physics 38, L440-L442 (1999).
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  • Y. Tomita, R. Yahalom, and A. Yariv, " Real-time image subtraction with the use of wave polarization and phase conjugation," Applied Physics Letters 52, 425-427 (1988).
  • Y. Tomita, K. Kyuma, R. Yahalom, and A. Yariv, " Demonstration of amplitude-distortion correction by modal dispersal and phase conjugation," Optics Letters 12, 1020-1022 (1987).
  • Y. Tomita, R. Yahalom, and A. Yariv, " Fidelity of polarization and spatial information recovery using a fiber-coupled phase-conjugate mirror," Optics Letters 12, 1017-1019 (1987).
  • A. Yariv, Y. Tomita, and K. Kyuma, " Theoretical model for modal dispersal of polarization information and its recovery by phase conjugation," Optics Letters 11, 809-811 (1986).
  • Y. Tomita and T. Yoshino, " Optimum design of multilayer-medium structures in a magneto-optical readout system," Journal of the Optical Society of America A 1, 809-817 (1984).
  • Y. Tomita, K. Nakagawa, and T. Asakura, " The contrast variation of polychromatic speckle patterns of the far-field diffraction plane," Canadian Journal of Physics 58, 1439-1445 (1980).
  • Y. Tomita, K. Nakagawa, and T. Asakura, " Contrast of polychromatic speckle patterns with non-gaussian statistics," Optik 57, 209-216 (1980).
  • Y. Tomita, K. Nakagawa, and T. Asakura, " Fibrous radial structure of speckle patterns in polychromatic light," Applied Optics 19, 3211-3218 (1980).
    国際会議・ワークショップ関連発表
  • Y. Tomita, T. Aoi, Y. Iso, K. Satoh, J. Oshima, and K. Odoi, "Volume holographic nanocomposite gratings with very large refractive index modulation amplitudes," (invited talk), International Workshop on Holography and Related Technologies (IWH) 2018, November 30 - December 02, 2018, Suzhou, China, pp.25-26, December 01 (2018).
  • Y. Tomita, A. Kageyama, T. Aoi, Y. Iso, K. Umemoto, J. Klepp, C. Pruner, and M. Fally, "Photopolymerizable nanocomposite gratings for holographic control of slow neutron beams," OPAL 2018, May 9-11, 2018, Barcelona, Spain, May 10 (2018); Technical Digiest of OPAL 2018, pp. 276 - 279 (2018).
  • Y. Tomita, T. Nakamura, A. F. Rizky, and R. Fujii "Spatial frequency response of nanocomposite holographic gratings," SPIE Photonics Europe, April 22-26, 2018, Strasbourg, France, 10679-27, April 25 (2018).
  • Y. Tomita, K. Nagaya, T. Aoi, Y. Iso, A. Kageyama, N. Nishimura, K. Odoi, K. Umemoto, J. Klepp, C. Pruner, and M. Fally, "Photopolymerizable nanoparticle-polymer vomposite materials for light and neutron beam manipulations," Special Session in Advanced Optical Materials, Sensors, and Devices (AOMatSens 2018), PHOTOPTICS 2018, January 25-27, 2018, Madeira, Portugal, Proceedings, pp. 313-322, January 25 (2018).
  • Y. Tomita, "Photopolymerizable nanocomposite materials for holographic applications," (invited talk), III International Symposium on Nanoparticles/Nanomaterials Applications (3rd ISN2A-2018), January 22-25, 2018, Caprica, Lisbon, Portugal, Proceedings Book O 24B, p.p. 162-163, January 24 (2018).
  • Y. Tomita, "Photopolymerizable nanocomposite materials for light beam control and processing," (invited talk), EMN Orlando Meeting 2017, December 4-8, Orlando, USA, A21, pp.36-37, December 6 (2017).
  • J. Klepp, I. Drevensek-Olenik, M. A. Ellabban, M. Fally, P. Flauger, P. Geltenbort, G. Glavan, M. Licen, C. Pruner, and Y. Tomita, “Application of nanomaterials for cold-neutron optics,” The 3rd International Conference on Functional Integrated nano Systems (nano FIS), November 22-24, 2017, Graz, Austria.
  • Y. Tomita, E. Hata, T. Nakamura, K. Momose, X. Liu, S. Matsushima, J. Klepp, C. Pruner, and M. Fally, "Nanocomposite holographic gratings for light and neutron optics," (keynote talk), The 12th Japan-Finland Joint Symposium on Optics in Engineering (OIE'17), September 11-15, Sado, Japan, S1, September 12 (2017).
  • S. Matsushima and Y. Tomita, “Theory of closed-aperture Z-scan for nonlinear media with saturable absorption and simultaneous third- and fifth-order nonlinear refraction,” The 24th Congress of the International Commission for Optics (ICO-24), August 21-25, Tokyo, Japan, P7-06 August 22 (2017).
  • R. A. Rupp, M. Fally, J. Klepp, C. Pruner, Y. Tomita, and I. D. Olenik, "Perspectives for photorefractive materials in neutron physics," (invited talk), Photorefractive Photonics 2017, July 17-20, Qingdao, China, July 20 (2017).
  • Y. Tomita, S. Matsushima, R. Yamagami, T. Jinzenji, S. Sakuma, X. Liu, T. Izuishi, and Q. Shen, "High-order optical nonlinearities in nanocomposite films dispersed with semiconductor quantum dots at high concentrations," (invited talk), Photorefractive Photonics 2017, July 17-20, Qingdao, China, 012011, July 18 (2017).
  • Y. Tomita, R. Yamagami, T. Jinzenji, S. Sakuma, T. Izuishi, and Q. Shen, "Femtosecond dynamics of optical nonlinearities in nanocomposite films highly dispersed with semiconductor CdSe quantum dots," Conference on Lasers and Electro-Optics Europe and 14th European Quantum Electronics Conference 2017 (CLEO/Europe-EQEC 2017), June 25-29, 2017, Munich, Germany, CE-P.18 MON, June 26 (2017).
  • J. Klepp, C. Pruner, Y. Tomita, P. W. Geltenbort, and M. Fally, "Observation of neutron Pendullösung-interference in holographic nanostructures," SPIE Optics + Optoelectronics, April 24-27, Prague, Czech Republic, 10233-63, April 26 (2017).
  • J. Guo, Y. Tomita, and X. Zhang, "Thermal effects of the functionalities of chain transfer agent on photopolymer holographic volume gratings," SPIE Optics + Optoelectronics, April 24-27, Prague, Czech Republic, 10233-11, April 25 (2017), Proc. SPIE 10233, 102330D1-6 (2017).
  • Y. Tomita, S. Oyaizu, N. Nishimura, and K. Odoi, "Nanocomposite volume holographic gratings incorporated with ultrahigh refractive index hyperbranched polymer for diffractive optical elements," (invited talk), SPIE Optics + Optoelectronics, April 24-27, Prague, Czech Republic, 10233-8, April 25 (2017), Proc. SPIE 10233, 102330A1-8 (2017).
  • X. Liu and Y. Tomita, “Nanocomposite materials incorporating metallic nanoparticles/semiconductor quantum dots and their applications in nonlinear optics,” The 4th International Symposium on Later Interaction with Matter (LIMIS), November 6-9, 2016, Chengdu, China, S5-P06, November 8 (2016).
  • Y. Tomita, E. Hata, K. Momose, X. Liu, J. Klepp, C. Pruner, and M. Fally, "Photopolymerizable nanocomposite materials for light and neutron optics," (keynote talk), NICE OPTICS 2016, October 26-28, 2016, Nice, France, p.86 , October 28, (2016).
  • Y. Tomita, O. Satoko, S. Takeuchi, H. Urano, T. Fukamizu, N. Nishimura, and K. Odoi, "Hyperbranched-polymer dispersed nanocomposite volume gratings for holography and diffractive optics," SPIE Photonics Asia 2016, October 12-14, 2016, Beijing, China, paper 10022-24, October 13 (2016); Proc. SPIE 10022, 100220P-1-100220P-9 (2016).
  • J. Klepp, C. Pruner, Y. Tomita, P. Geltenbort, and M. Fally, “Observation of multi-wavelength neutron Pendullösung interference in holographic nanostructures,” (invited talk), 66th yearly meeting of the Austrian Physical Society (OEPG16), September 26-29, 2016, Vienna, Austria, 14:15-14:45. September 28 (2016).
  • J. Klepp, C. Pruner, Y. Tomita, P. Geltenbort, and M. Fally, “Observation of neutron Pendullösung interference in holographic nanostructures,” 2016 Meeting of Austrian Neutron and Synchrotron Users (NESY), September 15-16, 2016, Graz, Austria, September 16 (2016).
  • M. Fally, J. Klepp, C. Pruner, P. Geltenbort, G. Nagy, L. Coga, M. Licen, I. Drevensek-Olenik, and Y. Tomita, "Diffractive optics for slow neutrons,” (invited talk), 2016 Meeting of Austrian Neutron and Synchrotron Users (NESY), September 15-16, 2016, Graz, Austria, September 15 (2016).
  • Y. Tomita, R. Yamagami, T. Jinzenji, T. Izuishi, and Q. Shen, “Nonlinear optical responses of photopolymerizable nanocomposites dispersed with CdSe quantum dots at high concentrations,” OSA Advanced Photonics, July 18-20, 2016, Vancouver, Canada, NoW2D.4, pp.1-2, July 20 (2016).
  • Y. Tomita, “Effects of liquid crystal droplets on the spatial frequency response of a holographic polymer-dispersed liquid crystal grating,” (invited talk), EMN Meeting Droplets 2016, May 9-13, 2016, San Sebastian, Spain, pp. 75-76, May 12 (2016).
  • J. Takahashi, M. Kawana, and Y. Tomita, “Blue-sensitized nanoparticle-(thiol-ene) polymer composites for volume holographic recording,” SPIE Photonics Europe, April 4-7, 2016, Brussels, Belgium, 9889-42, April 7 (2016); Proc. SPIE 9889, 988913-1-988913-8 (2016).
  • Y. Tomita, "On the optical measurement of polymerization shrinkage: Interferometric method vs. holographic method," International Workshop on Holography and Related Technologies (IWH2015), December 01 - 03, 2015, Okinawa, Japan, We4-3, 1-2, December 02 (2015).
  • S. Takeuchi, Y. Liu, N. Nishimura, T. Ono, J. Takahashi, K. Odoi, X. Tan, and Y. Tomita, "Volume holographic recording in photopolymerizable nanocomposites incorporating ultrahigh refractive index hyperbranched polymer," International Workshop on Holography and Related Technologies (IWH2015), December 01 - 03, 2015, Okinawa, Japan, We5-P5, 1-2, December 02 (2015).
  • Y. Tomita, "Holographic control of nanoparticle-distribution morphology in polymer and its applications," (invited talk), ICSS Meeting 2015, November 4-7, 2015, Phuket, Thailand, pp. 40-41, November 4 (2015).
  • Y. Tomita and K. Nagaya, “Nanoparticle-concentration and thiol-ene stoichiometry dependences of readout fidelity in a coaxial holographic digital data storage system using a photopolymerizable nanoparticle-(thiol-ene) polymer composite film,” International Symposium on Optical Memory 2015 (ISOM’15), October 4-8, 2015, Toyama, Japan, Technical Digest, Mo-E-03, 34-35, October 4 (2015).
  • J. Klepp, C. Pruner, Y. Tomita, P. Geltenbort, and M. Fally, “Observation of multi-energy neutron matter-wave Pendellösung interference in holographic nanostructures,” 6th European Conference on Neutron Scattering (ECNS2015), August 30-September 4, 2015, Zaragoza, Spain, ID: PS-3 – 47, September 3 (2015).
  • Y. Tomita, "High-order nonlinear optical responses of nanostructured polymer composites doped with semiconductor CdSe quantum dots at high concentration," (invited talk), The Eleventh Japan-Finland Joint Symposium on Optics in Engineering (OIE'15), September 2-4, 2015, Joensuu, Finland, pp.100-101, September 2 (2015).
  • Y. Tomita, H. Urano, T. Fukamizu, and Y. Kametani, "Photopolymerizable polymer nanocomposites incorporated with hyperbranched polymer having ultrahigh index of refraction for holographic light manipulation," SPIE Optics + Photonics 2015, August 9-13, 2015, San Diego, USA, paper 9564-27, August 13 (2015); Proc. SPIE 9564, 95640S-1-95640S-7 (2015).
  • Y. Tomita, R. Yamagami, and T. Jinzenji, "Fabrication and nonlinear optical characterization of highly CdSe quantum dot dispersed polymer nanocomposites," Conference on Lasers and Electro-Optics Europe and 13th European Quantum Electronics Conference 2015 (CLEO/Europe-EQEC 2015), June 21-25, 2015, Munich, Germany, CE-8.5 TUE, June 23 (2015).
  • Y. Tomita, “Photopolymerizable polymer nanocomposite materials for photonic applications,” (invited talk), 2015 EMN Optoelectronics Meeting, April 24-27, 2015, Beijing, China, B07, 59-60, April 25 (2015).
  • J. Guo, R. Fujii, T. Ono, and Y. Tomita, "On the role of multifunctional chain transfer agents in recording nanoparticle-polymer composites holographic gratings," International Workshop on Holography and Related Technologies (IWH2014), October 15 - 17, 2014, Beijing, China,16a06, 56-57, October 16 (2014).
  • Y. Tomita, "Holographic recording and beam control with organic-inorganic nanocomposites," (invited talk), International Workshop on Holography and Related Technologies (IWH2014), October 15 - 17, 2014, Beijing, China, 15b03, 24-25, October 15 (2014).
  • R.A. Rupp, M. Fally, J. Klepp, C. Pruner, Y. Tomita, and I. Drevensek, "Neutron physics in photorefractive materials: From researches to applications," (plenary talk), International scientific conference "Optics of Crystals" (OC-14), September 23-26, 2014, Mozyr, Belarus, September 23 (2014).
  • Y. Tomita, "Photopolymerizable organic-inorganic nanocomposite materials and their applications," (invited talk), The 23rd Congress of the International Commission for Optics (ICO), Santiago de Compostela, Spain, August 26-29 (2014).
  • Y. Tomita, "Light-induced nanoparticle assembly in photopolymer for holographic applications," (invited talk), Collaborative Conference on 3D & Materials Research (CC3DMR) 2014, June 23 - 27, 2014, Seoul, South Korea (2014).
  • M. Kawana, J. Takahashi, S. Yasui, and Y. Tomita, "Characterization of photopolymerizable nanoparticle-(thiol-ene) polymer composites for volume holographic recording at 404 nm," SPIE Photonics Europe, April 14-17, 2014, Brussels, Belgium, 9131-44 (2014).
  • J. Guo, R. Fujii, and Y. Tomita, "Spatial frequency response of a volume hologram recorded in a ZrO2 nanoparticle-dispersed acrylate photopolymer film containing chain transfer agents," SPIE Photonics Europe, April 14-17, 2014, Brussels, Belgium, 9131-43 (2014).
  • M. Fally, J. Klepp, C. Pruner, and Y. Tomita, "Optics with neutrons using holographic gratings," (invited talk), DPG (German Physical Society) Spring Meeting of the Condensed Matter Section (Dresden 14), Dresden, Germany, GER37, DF01, March 31 (2014).
  • Y. Tomita, "Photopolymerizable nanocomposite materials and their applications," (invited talk), The 11th International Conference "Correlation Optics" (CO'13), September 19, 2013, Chernivtsi, Ukraine, Session 3, 3-2 (2013).
  • Y. Tomita, "A new holographic recording material with high refractive index modulation and high mechanical/thermal stability: Photopolymerizable nanoparticle-polymer composite," (invited talk), International Symposium on Optical Memory 2013 (ISOM'13), August 19, 2013, Incheon, South Korea, Technical Digest, Mo-C-01, 16-17 (2013).
  • J. Klepp, Y. Tomita, C. Pruner, P. Geltenbort, and M. Fally, "Holographic gratings for long-wavelengths neutron optics," International Conference on Neutron Scattering (ICNS) 2013, July 8-12, 2013, Edinburgh, United Kingdom, oral talk, Neutron Optics PS15-5 July 10, (2013).
  • Y. Tomita, "Photopolymerizable nanocomposite materials for photonic applications,"(invited talk), Collaborative Conference on 3D & Materials Research (CC3DMR) 2013, June 26, 2013, Jeju, South Korea, 448-449 (2013).
  • Y. Adachi, R. Yamagami, Y. Tomita, T. Nakashima, and T. Kawai, "Effects of surface/deep traps on third- and high-order optical nonlinearities in photopolymerizable semiconductor CdSe quantum dot-polymer nanocomposites," Conference on Lasers and Electro-Optics Europe and 12th European Quantum Electronics Conference 2013 (CLEO/Europe-IQEC 2013), May 12-16, 2013, Munich, Germany, CE2.5, May 13, 2013.
  • K. Mitsube, Y. Nishimura, S. Takayama, K. Nagaya, and Y. Tomita, "Volume holographic recording in photopolymerizable nanocomposite materials based on radical-mediated thiol-yne step-growth polymerizations," SPIE Optics + Optoelectronics, April 15-18, Prague, Czech Republic, 8776-21 (2013); Proc. SPIE 8776, 87760I-1 - 87760I-12 (2013).
  • Y. Tomita, X. Liu, and Y. Adachi, "Gaussian beam Z-scan analysis for nonlinear optical materials possessing simultaneous third- and fifth-order nonlinear refraction with saturable absorption: an application to semiconductor CdSe quantum dot-polymer nanocomposites," SPIE Optical Systems Design, November, 2012, Barcelona, Spain, 8550-140 (2012): Proc. SPIE 8550, 85503G-1-85503G-11 (2012).
  • Y. Tomita, Y. Adachi, X. Liu, J. Oshima, T. Nakashima, and T. Kawai, "Nonlinear optical responses of photopolymerizable nanocomposites capable of holographically patterning photonic lattice structures," Technical Diegest of IEEE Photonics Conference 2012, September, 2012, San Francisco, USA, ThL4, 790-791 (2012).
  • Y. Fukuda and Y. Tomita, "Computer simulation of Bragg grating formation in holographic polymer-dispersed liquid crystals based on the density functional theory," SPIE Photonics Europe, April, 2012, Brussels, Belgium, 8429-45 (2012); Proc. SPIE 8429, 842919-1-842919-15 (2012).
  • Y. Tomita, K. Momose, E. Hata, and S. Takayama, "Characterization of holographic digital data page recording in nanoparticle-polymer composite films based on thol-ene photopolymerization," SPIE Photonics Europe, April, 2012, Brussels, Belgium, 8429-44 (2012);Proc. SPIE 8429, 842918-1- 842918-7 (2012).
  • L. Ren, J. Liang, M. Yun, C. Ma, X. Han, Y. Liu, and Y. Tomita, "Slow-light in photonic crystal waveguides/fiber: dispersion tailoring schemes for obtaining a high group index with wide band and low GVD," (invited talk) SPIE Photonics West, January 23, 2012, San Jose, USA, 8273-20 (2012); Proc. SPIE 8273, 82730L-1-82730L-12 (2012).
  • M. Fally, J. Klepp, C. Pruner, Y. Tomita, S. Gyergyek, I. Drevensek-Olenik, J. Kohlbrecher, and P. Geltenbort, "Polymer nanocomposite diffraction gratings for neutrons," (invited talk), SLONANO 2011, October 26-28, 2011, Ljubljana, Slovenia.
  • W. Schranz,J. Klepp, C. Pruner, M. Fally, Y. Tomita, I.Drevensek-Olenik, and S. Gyergyek, "Application of holographic gratings recorded in nanoparticle-polymer composites as cold-neutron diffractive elements," 8th Liquid Matter Conference, September 6-10, 2011, Vienna, Austria, P4.50, September 9, 2011.
  • J. Klepp, M. Fally, C. Pruner, Y. Tomita, I. Drevensek-Olenik, and S. Gyergyek, "Neutron-diffraction by holographic gratings recorded in nanoparticle-polymer composites," Joint Annual Meeting of the Swiss Physical Society with Swiss and Austrian Societies for Astronomy and Astrophysics, June 15-17, 2011, Lausanne, Switzerland, ID 390, p.94, June 17, 2011.
  • Y. Tomita, X. Liu, Y. Adachi, and J. Oshima, "Observation of higher-order optical nonlinearities in photopolymerizable semiconductor CdSe quantum dot-polymer nanocomposites," 2011 Conference on Lasers and Electro-Optics Europe and 12th European Quantum Electronics Conference, May 22-26, 2011, Munich, Germany, CE2.5, May 25, 2011.
  • M. Fally, J. Klepp, C. Pruner, Y. Tomita, H. Eckerlebe, J. Kohlbrecher, and R.A. Rupp, "Holographic gratings for cold neutrons optics," (invited talk), An ICO international conference on Information Photonics 2011, May 18-20, 2011, Ottawa, Canada, HMDA-20-1-1, May 20, 2011.
  • Y. Tomita, E. Hata, K. Mitsube, and Y. Nishimura, "Stoichiometric thiol-ene ratio dependence of refractive index modulation and polymerization shrinkage in holographic nanocomposite materials," An ICO international conference on Information Photonics 2011, May 18-20, 2011, Ottawa, Canada, HMDA-20-1-5, May 20, 2011.
  • Y. Tomita, E. Hata, S. Yasui, and K. Mitsube, "Photopolymerizable thiol-ene nanocomposite materials for holographic applications," SPIE Optics + Optoelectronics, April 18-21, Prague, Czech Republic, 8074-14 (2011); Proc. SPIE 8074, 80740F-1-80740F-10 (2011).
  • J. Klepp, M. Fally, C. Pruner, Y. Tomita, I. Drevensek Olenik, and S. Gyergyek, "Neutron-diffraction by holographic gratings recorded in nanoparticle-polymer composites," 5th European Conference on Neutron Scattering, July 17-22, Prague, Czech, (2010).
  • M. Fally, J. Klepp, C. Pruner, M. Bichler, I. Drevensek Olenik, Y. Tomita, J. Kohlbrecher, and H. Eckerlebe, "Polymer-composites and polymers as beam splitters for neutrons," To be presented at the 10th Austrian Polymer Meeting and 2nd Joint Austrian-Slovenian Polymer Meeting 2010, September 8-10, Leoben, Austria, (2010).
  • X. Liu, Y. Tomita, J. Oshima, K. Chikama, T. Nakashima, and T. Kawai, "1D Photonic Lattice Structures Fabricated by Holographic Assembly of Semiconductor Quantum Dots in Photopolymer films," Proceedings of the 15th Optoelectronics and Communications Conference (OECC 2010), July, 2010, Sapporo, Hokkaido, Japan, 7E2-4 (2010).
  • X. Liu, Y. Tomita, J. Oshima, K. Chikama, T. Nakashima, and T. Kawai, "Holographic patterning of Semiconductor quantum dots in polymer for constructing photonic lattice structures," Technical Digest of the 2010 Conference on Lasers and Electro-Optics/Quantum Electronics and Laser Science Conference (CLEO/QELS 2010), May, 2010, San Jose, California, U.S.A., CThL2 (2010).
  • X. Liu, Y. Tomita, K Yasui, K. Kojima, and K. Chikama, "Z-scan characterization of nonlinear optical effects in polymer films incorporating hyperbranched polymer-metallic nanoparticle complex," SPIE Photonics Europe, April, 2010, Brussels, Belgium, 7722-83 (2010);Proc. SPIE 7722, 77222A-1- 77222A-11 (2010).
  • Y. Tomita, E. Hata, K. Omura, and S. Yasui, "Low polymerization-shrinkage nanoparticle-polymer composite films based on thiol-ene photopolymerization for holographic data storage," SPIE Photonics Europe, April, 2010, Brussels, Belgium, 7722-82 (2010);Proc. SPIE 7722, 772229-1- 772229-7 (2010).
  • J. Klepp, M Fally, M. A. Ellabban, Y. Tomita, T. Nakamura, C. Pruner, R. A. Rupp, M. Bichler, I. D. Olenik, J. Xu, H. Eckerlebe, H. Lemmel, and H. Rauch, "Neutron-optical devices from nanoparticle-polymer composites," Proc. of International Workshop on Neutron Optics (NOP2010), March 17-19, 2010, Alpe d'Huez, France.
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  • J. Klepp, C.Pruner, M.Fritzenwanker, H.Rauch, T. Nakamura, Y. Tomita and M.Fally, "Holographically prepared diffraction grating for neutron interferometry," Joint Annual Meeting of the Austrian Physical Society, the Swiss Physical Society and the Austrian Society for Astronomy and Astro-Physics, September, 2009, Innsbruck, Austria, 167 (2009).
  • S. Koda, E. Hata and Y. Tomita, "Characterization of hologram multiplexing in nanoparticle-polymer composites," SPIE Optics & Photonics 2009 Symposium, August, 2009, San Diego, California, U.S.A., 7402-31 (2009).
  • K. Omura, K. Gotoh, Y. Tomita, K. Ohmori and M. Hidaka, "Blue-sensitive nanoparticle-polymer composites for volume holographic recording," SPIE Optics & Photonics 2009 Symposium, August, 2009, San Diego, California, U.S.A., 7402-33 (2009); Proc. SPIE 7402, 7402X-1-7402X-8 (2009).
  • E. Hata, S. Koda, K. Gotoh, and Y. Tomita, "Volume holographic recording in nanoparticle-polymer composites with reduced polymerization shrinkage," Technical Digest of CLEO-Europe, June, 2009, CC2.2-THU, Munich, Germany, (2009).
  • M. Fally, M.A. Ellabban, I.D. Olenik, Y. Tomita, T. Nakamura, M. Bichler, R.A. Rupp, and H. Eckerlebe, "Holographically prepared diffraction gratings in nanoparticle dispersed polymers for neutron optics," Proceedings of the 12th Topical Meeting on Photorefractive Effects, Materials, and Devices-Control of Light and Matter (PR09), June, 2009, Bad Honnef, Germany, 200-201 (2009).
  • Y. Tomita, "Photonic nanocomposite media for holographic data storage," (invited talk) Technical Digest of IEEE/LEOS Optical Data Storage 2009 (ODS 2009), 10-13 May 2009, Lake Buena Vista, Florida, USA, paper WB1, 82-83 (2009).
  • L. Ren and Y. Tomita, "SBS-based slow light in optical fibers: optimum design considerations for undistorted slow-light signal propagation in small and large signal regimes," (invited talk) SPIE Photonics West, January 25, 2009, San Jose, USA, 7226-7 (2009); Proc. SPIE 7226 722605 (2009).
  • T. Nakamura, S. Koda, K. Ohmura, and Y. Tomita, "ZrO2 nanoparticle-polymer composite media for volume holographic recording," Technical Digest of the Joint International Symposium on Optical Memory and IEEE/LEOS Optical Data Storage 2008 (ISOM/ODS 2008), July, 2008, Hawaii, paper ODS01-62, 56-58 (2008).
  • Y. Tomita, T. Nakamura, and A. Tago, "On the thermal stability of volume holograms recorded in nanoparticle-polymer composite films," SPIE International Symposium on Photonics Europe, April, 2008, Strasbourg, France, 6994-30 (2008); Proc. SPIE 6994, 6994 0R1-0R7 (2008)..
  • L. Ren and Y. Tomita, "Distortion management of SBS slow light in a single-mode optical fiber by optimization of broadband SBS gain spectrum," SPIE International Symposium on Photonics Europe, April, 2008, Strasbourg, France, 6994-17 (2008); Proc. SPIE 6994, 0G1-0G10 (2008).
  • Y. Tomita, N. Suzuki, Y. Endoh, S. Kurozumi, M. Miki, and K. Chikama, "Holographic assembly of nanoparticles in polymers for 3D recording and patterning," (invited talk) SPIE Optics & Photonics 2007 Symposium, August, 2007, San Diego, California, U.S.A. (2007): Proc. SPIE 6657, 665702-1 - 6657027 (2007).
  • Y. Tomita, "Nanoparticle-photopolymer composites for holographic applications," (invited talk) Technical Digest of CLEO-Europe, June, 2007, CC1-1-THU, Munich, Germany, (2007).
  • H. Iioka, W Weng, A. Yamahata, and Y. Tomita, "Temperature-dependent anisotropic grating formation in a holographic polymer-disperesd liquid crystal," Technical Digest of CLEO-Europe, June, 2007, CC-11-WED, Munich, Germany, (2007).
  • N. Suzuki, Y. Tomita, K. Ohmori, M. Hidaka, and K. Chikama, "Characterization of volume gratings formed in ZrO2 nanoparticle-dispersed photopolymers," Technical Digest of CLEO-Europe, June, 2007, CC-20-WED, Munich, Germany, (2007).
  • N. Suzuki, Y. Tomita, K. Ohmori, M. Hidaka and K. Chikama, "Diffraction properties of holographic recording in zirconia nanoparticle-dispersed photopolymer films," Technical Digest of 12the Microoptics Conference (MOC'06), September, 2006, Seoul, Korea, 116 (2006).
  • Y. Endoh, K. Furushima and Y. Tomita, "A phenomenological mutual diffusion model for holographic grating formation in nanoparticle-dispersed photopolymers," Technical Digest of 12th Microoptics Conference (MOC'06), September, 2006, Seoul, Korea, 114 (2006).
  • Y. Tomita, Y. Endoh, K. Furushima, N. Suzuki and J. Nozaki, "Nanoparticle-dispersed photopolymers for holographic applications," to be presented at International Commission for Optics (ICO) Topical Meeting on Optoinformatics/Information Photonics '2006, September, 2006, St. Petersburg, Russia, 80 (2006).
  • K. Chikama,, Y. Nohara, S. Oyama, Y. Endoh, N. Suzuki, K. Furushima and Y. Tomita, "Electron-probe micro-analysis of a volume hologram recorded in a nanoparticle-dispersed photopolymer film," Proceedings of the 16th International Microscopy Congress, September, 2006, Sapporo, Japan, 1954 (2006).
  • Y. Tomita, Y. Endoh, K. Furushima and J. Nozaki, "Nanocomposite photopolymers doped with nanoparticles for volume holographic recording," (invited talk), Technical Digest of SPIE International Conference on Application of Photonic Technology (Photonics North 2006), June, 2006, Quebec, Canada, OM-06-2-2, 147 (2006); Proc. SPIE 6343, 634331-1-634331-8 (2006).
  • H. Takahashi, T. Naitoh and Y. Tomiat, "Effect of silica-nanoparticle dispersion on holographic recording in methacrylate-based photopolymer films," Proceedings of Materials Research Society (MRS) 2006 Spring Meeting, Symposium O, Hybrid Organic/Inorganic/Metallic Electronic and Optical Devices, April 17-21, 2006, San Francisco, California, U.S.A., (2006); Mater. Res. Soc. Symp. Proc. 939E, 0939-O06-01 (2006).
  • Y. Tomita, K. Furushima and Y. Endoh, M. Hidaka, K, Ohmori and K. Chikama, "Volume holographic recording in multi-component photopolymers with hyperbranched polymers as organic nanoparticles," (invited talk), SPIE International Symposium on Photonics Europe, April, 2006, Strasbourg, France, 6187-02 (2006); Proc. SPIE 6187, 618702-1-618702-10 (2006).
  • Y. Tomita, N.Suzuki and K. Furushima, "Holographic control of nanoparticle-distribution morphology in photopolymers for volume holographic recording and nonlinear optics," (invited talk), Technical Digiest of The sixth Japan-Finland Joint Symposium on Optics in Engineering (OIE'05), September, 2005, Sapporo, Hokkaido, Japan, 23-24 (2005).
  • Y. Tomita, N. Suzuki, K. Furushima and Y. Endoh, "Volume holographic recording based on mass transport of nanoparticles doped in methacrylate photopolymers," SPIE Optics & Photonics 2005 Symposium, August, 2005, San Diego, California, U.S.A., 5939-10 (2005); Proc. SPIE 5939, 593909-1-593909-9 (2005).
  • Y. Tomita, "Holographic manipulation of nanoparticle-distribution morphology in photopolymers and its applications to volume holographic recording and nonlinear photonic crystals," (invited talk), Proceedings of the Tenth International Conference on Photorefractive Effects, Materials, and Devices (PR05), July, 2005, Sanya, Hainan, China, TOPS 99, 274-280 (2005).
  • H. Qiao, J. Xu, G. Zhang, D. Zhu, W. Li, X. Yu, G.Zhang, X. Yu and Y. Tomita, "On the dark-decay behaviors of photorefractive gratings in magnesium doped near-stoichiometric lithium niobate crystals at 351 nm," Proceedings of the Tenth International Conference on Photorefractive Effects, Materials, and Devices (PR05), July, 2005, Sanya, Hainan, China, TOPS 99, 91-95 (2005).
  • H. Qiao, J. Xu, Q. Wu, X.Yu, G. Zhang and Y. Tomita, "Ultraviolet-light-induced nonlinear scattering and self-pumped phase conjugation in LiNbO3:Mg crystals at 351 nm," Technical Digest of IQEC-CLEO Pacific Rim, July, 2005, Tokyo, Japan, CFI1-4 (2005).
  • Y. Tomita, K. Furushima and K. Ishizu, "Organic-nanoparticle dispersed photopolymers for volume holographic recording," Technical Digest of CLEO-Europe, June, 2005, Munich, Germany, CE-3-TUE (2005).
  • H. Takahashi, J. Yamauchi and Y. Tomita, "Silica-nanoparticle-dispersed methacrylate photopolymers that include transmparent plastics as a binder host," Technical Digest of CLEO-Europe, June, 2005, Munich, Germany, CC2-1-MON (2005).
  • Y. Tomita, "Organic-inorganic nanocomposite for holographic recording with net diffraction efficiency near 100%," (invited talk), Technical Digest of the 2004 International Commission for Optics (ICO'04), July, 2004, Makuhari, Chiba, Japan, 265-266 (2004).
  • W. Zou, R. Matsushima and Y. Tomita, "Near-infrared one-color photorefractivity in Mg-doped near-stoichiometric LiNbO3 with quasi-nonvolatile readout," Technical Digest of the 2004 International Commission for Optics (ICO'04), July, 2004, Makuhari, Chiba, Japan, 369-370 (2004).
  • N. Suzuki and Y. Tomita, "Holographic recording in nanoparticles-dispersed photopolymer films," Technical Digest of the 2004 International Commission for Optics (ICO'04), July, 2004, Makuhari, Chiba, Japan, 421-422 (2004).
  • Y.Tomita, R. Matstushima, W. Zou and G. Zhang, "UV-light-gating two-color photorefractivity in Mg-doped near-stoichiometric LiNbO3," Technical Digest of the 2004 Conference on Lasers and Electro-Optics (CLEO2004), May, 2004, San Franscisco, California, U.S.A.
  • Y. Tomita, N. Suzuki and K. Chikama, "Nanoparticle-dispersed photopolymer films for holographic recording with diffraction efficiency near 100 %," Technical Digest of Particles 2004, March, 2004, Orlando, Florida, U.S.A., 65 (2004).
  • G.Zhang and Y.Tomita, "Nondestructive two-color holography in LiNbO3:Mg by use of ultraviolet-induced absorption," Technical digest of the 19th Congress of the International Commission for Optics (ICO-19), August, 2002, Firenze, Italy, SPIE Proceedings 4829, 367-368 (2002).
  • G.Zhang, Y.Tomita, X.Zhang and J.Xu, "Quasi-nonvolatile one-color holography in LiNbO3:In,Fe," Technical Digest of the 2002 Conference on Lasers and Electro-Optics (CLEO2002), May, 2002, Long Beach, California, U.S.A., 273 (2002).
  • T. Kojima, N.Suzuki and Y. Tomita, "Holographic grating formation in nanoparticle-dispersed methacrylate photopolymer films," Technical Digest of the 2002 Conference on Lasers and Electro-Optics (CLEO2002), May, 2002, Long Beach, California, U.S.A., 37-38 (2002).
  • G. Zhang, Y. Tomita, X. Zhang, and J. Xu, "Near-infrared holographic recording in LiNbO3:In,Fe with high resistance against readout erasure," Technical Digest of the Conference on Lasers and Electro- Optics (CLEO)/Pacific Rim 2001, July, 2001, Chiba, Japan, Volume II, II-448- 449 (2001).
  • G. Zhang, Y. Tomita, W. Xu, and C. Yang, "Improvement of two-color holography performance in congruent lithium niobate by doping with In," Technical Digest of the 2001 Conference on Lasers and Electro-Optics (CLEO2001), May, 2001, Baltimore, Maryland, U.S.A., 511-512 (2001).
  • G. Zhang and Y. Tomita, "Observation of very slow dark decay of light-induced charges on shallow levels in LiNbO3:Mg," Technical Digest of the 2001 Conference on Lasers and Electro-Optics (CLEO2001), May, 2001, Baltimore, Maryland, U.S.A., 510-511 (2001).
  • T. Kojima,Y. Tomita, T. Wada, S. Hayakawa, and R. Takasaki, "Dual grating formation in methacrylate photopolymer films," Proceedings of International Conference on Applications of Photonic Technology (ICAPT 2000), Quebec, Canada, June, 2000, 659-661 (2000).
  • Y. Tomita, "Self-enhanced diffraction properties of barium titanate with a thermally fixed grating," (invited talk) Proceedings of the 1998 International Photonic Conference, December , 1998, Taipei, Taiwan, 22-24 (1998.12).
  • Y. Tomita and S. Matsushima, "Two-wave mixing and hologram recording by using linear dichroism in Cu-doped potassium sodium strontium barium niobate," Proceedings of the 1998 Topical Meeting of the International Commission for Optics (ICO), August , 1998, Tianjin, China, 424 (1998)/ Journal of Optoelectronics Laser 9, Supp. 424-426 (1998.8).
  • Y. Tomita, "Physical Properties and Applications of Photorefractive Materials," (invited lecture), Lecture Notes H4.SMR/1058-9 in Winter School on Optics (11-13 February, 1998), Sponsored by International Centre for Theoretical Physics and ICO, 9-27 February, 1998, Trieste, Italy (1998.2).
  • Y. Tomita, S. Matsushima, and O. Miyazaki, "Role of ionic grating in self-enhanced readout from a thermally fixed grating in a photorefractive barium titanate crystal," Proceedings of SPIE International Symposium on Photorefractive fiber and Crystal Devices: Materials, Optical Properties and Applications III, SPIE vol. 3137, July , 1997, San Diego, California, U.S.A., 19-26 (1997.7).
  • F. Nishida and Y. Tomita, "Polarization dependent diffraction phenomenon in disperse red 1 doped photoconducting electro-optic polymer," Proceedings of topical Meeting on Photorefractive Materials, Effects, and Devices, June, 1997, Chiba, Japan, 7- 100 (1997.6).
  • K. Kusakabe and Y. Tomita, "Effect of crystal temperature on picosecond two-beam coupling gains in undoped GaAs and Ga-doped CdTe," Proceedings of topical Meeting on Photorefractive Materials, Effects, and Devices, June, 1997, Chiba, Japan, 468-471(1997.6).
  • K. Kusakabe and Y. Tomita, "Picosecond space-charge field dynamics with hot electron nonlinear transport in semi-insulating GaAs," Proceedings of topical Meeting on Photorefractive Materials, Effects, and Devices, June, 1997, Chiba, Japan, 326- 329(1997.6).
  • Y. Tomita and S. Matsushima, "Gain and pump-to-probe intensity ratio dependencies of response times in photorefractive two-beam coupling," in Proceedings of 17th Congress of the International Commission for Optics (ICO96), August, 1996, Teajon, Korea, SPIE 2778, 771-772 (1996.8).
  • J. Widjaja, A. Wahab, and Y. Tomita, "Holographic Associative Memory Using Wavelet-Matched Filters," in Proceedings of 17th Congress of the International Commission for Optics (ICO96), August, 1996, Teajon, Korea, SPIE 2778, 439-440 (1996.8).
  • Y. Tomita and T. Inoue, "Light-induced director axis reorientation in a dye-doped ferroelectric liquid crystal and its application to self-aligned spatial filtering," in Technical Digest of the 1996 Conference on Lasers and Electro-Optics (CLEO96), June, 1996, Anaheim, California, 1996 Technical Digest Series 9, 476-477 (1996.6).
  • J. Widjaja and Y. Tomita, "Photorefractive optical combinatorial digital logics," in Technical Digest of the 1996 International Topical Meeting on Optical Computing, vol. 1, April , 1996, Sendai, Japan, 152-153 (1996.4).
  • J. Widjaja and Y.Tomita, "Real-time wavelet-matched filtering using photorefractive four-wave mixing," in Proceedings of SPIE on Photorefractive fiber and Crystal Devices: Materials, Optical Properties and Applications, vol. 2529, July, 1995, San Diego, California, U.S.A. 285-289 (1995.7).
  • Y. Tomita and S. Matsushima, "Photorefractive properties of doped KNSBN crystals," (invited talk), in Proc. of Japan-U.S. Workshop on Functional Fronts in Advanced Ceramics (boundaries and defects), December, 1994, Tsukuba, Japan, 122-125 (1994.12).
  • Y.Tomita, "Temperature dependence of photorefractive properties of Cr-doped potassium sodium strontium barium niobate," in Proc. of the European Materials Research Society (E-MRS) Spring Meeting: Symposium on Photorefractive Materials, May, 1994, Strasbourg, France, 281-285 (1994.5).
  • Y. Tomita and A. Suzuki, "Broadband photorefractivities in Cr-doped SBN:60 and KNSBN crystals," in Technical Digest of the 1994 Topical Meeting of the International Commission for Optics (ICO), April , 1994, Kyoto, Japan, 171 (1994.4).
  • Y. Tomita, Shu-Wu Wu, and A. Yariv, " Temperature dependence of photorefractive beam coupling gain in semi-insulating undoped GaAs," the International Conference on the Science and Technology of Defect Control in Semiconducotrs, Yokohama, Japan, September (1989).
  • Y. Tomita, R. Yahalom, and A. Yariv, "Phase shift of a self-pumped phase-conjugate mirror," Technical Digest of the 1988 Annual Meeting of the Optical Society of America, September, 1988, Santa Clara, California, U.S.A., (OSA, Washington DC, 1988), paper FB8, 161 (1988).
  • R. Yahalom, Y. Tomita, and A. Yariv, "Effect of modal dispersal on the polarization and spatial information recovery in a fiber-coupled phase-conjugate mirror," 1987 Conference on Lasers and Electro-Optics (CLEO87), May, 1987, Baltimore, Maryland, U.S.A., (OSA, Washington DC, 1987), post deadline paper THT6, 237-238 (1987).
  • K. Nakagawa, Y. Tomita, and T. Asakura, " An elongated structure of speckle patterns in polychromatic laser light," Proceedings of 12th Congress of the International Commission for Optics (ICO81), 1981, Ensenada, Mexico, AIP Conference Proceedings 65, " Optics in Four Dimensions-1980," edited by M.A. Machado and L.M. Narducci, (American Institute of Physics, New York, 1981), 708-713 (1981).
    著書・解説など
  • Y. Tomita, "Holographic nanoparticle-photopolymer composites," Encyclopedia of Nanoscience and Nanotechnology, H. S. Nalwa ed.,Volume 15, pp.191-205 (American Scientific Publishers, Valencia, 2011).
  • 富田康生(分担執筆)、「体積ホログラフィック光記録のためのナノコンポジットフォトポリマー材料」、第3章第1節、「ホログラム最新技術〜感光材料開発から実製品への応用まで〜」、情報機構、pp. 49-58 (2006年、12月).
  • 富田康生、「ナノ微粒子分布のホログラフィック操作による体積ホログラフィック記録」、光技術コンタクト 第43巻、No.12、pp. 1-12 (2005年、12月).
  • 富田康生(分担執筆)、第3編 機能と応用、第1章 光機能と応用技術、第4節 光記録材料、「デンドリティック高分子」、エヌ・ティー・エス、pp. 299-311、(2005年 11月).
  • 富田康生、インタビュー記事、オプトロニクス、第279巻、pp. 99-103 (2005年3月).
  • 富田康生(分担執筆)、第7章 第8節 ナノ微粒子分散フォトポリマーを用いた高効率ホログラフィック回折格子 「回折光学素子の最適設計・作製技術と光学システムへの応用—回折理論・現象の徹底理解と応用のためのヒント—」、技術情報協会、pp. 319-331、(2005年1月).
  • 富田康生(分担執筆)、「光技術総合事典」、オプトロニクス社、(2004年11月).
  • 富田康生(分担執筆)、第3章ディスプレイに関する光の発生と制御の基礎 第3.1.1~3.1.4節、「情報ディスプレイハンドブック」、培風館、pp. 70-85 (2001年7月).
  • 富田康生(分担執筆)、「タングステン・ブロンズ系強誘電体フォトリフラクティブ材料の研究」、光産業技術振興協会 光材料研究者データベース pp. 125-126 (1999年3月).
  • 富田康生(分担執筆)、「光サイエンス辞典」、オプトロニクス社、(1998).
  • 富田康生(分担執筆): 「応用物理用語大事典」、オーム社、(1998).
  • 富田康生:「フォトリフラクティブ無機材料とその応用」、セラミックス 2月号 (1998) .
  • 富田康生(分担執筆):「光位相共役の応用」、第12章光コンピューティング用非線形光学技術第2項、 「光コンピューティング事典」、 朝倉書店、(1997年12月).
  • 富田康生:"光波エレクトロニクス," 培風館、(1997年, 11月).
  • 富田康生(分担執筆)、 「オプトエレクトロニクス用語事典」、オーム社、(1996年11月).
  • 富田康生: 「フォトリフラクティブ結晶の超短光パルス応答とその応用」、光学 第25巻、 pp. 396-402 (1996年7月).
  • 富田康生(分担執筆): 「強誘電体フォトリフラクティブ結晶を用いたホログラフィック光メモリ」、第10章強誘電体を用いた光機能素子第3項、「強誘電体/高誘電体デバイス・部品技術とアプリケーション」、ミマツデータシステム、(1996).
  • 富田康生:「Sr1-xBaxNb2O6のフォトリフラクティブ特性 -ドーピングによる近赤外波長域への増感-」、応用物理 第64巻、pp. 478-479 (1995).
  • 富田康生:「フォトリフラクティブ材料」、オプトロニクス 第165巻、 pp. 108-119 (1995).
  • 富田康生(共訳):"フォトリフラクティブ非線形光学," Pochi Yeh 著、(Wiley, New York, 1993)、富田康生・北山研一訳、丸善(1995年, 3月).
  • 富田康生:"E-MRS '94 フォトリフラクティブ材料に関する国際シンポジウム参加報告," 光学 第23巻, p. 649 (1994年10月).
  • 富田康生(分担執筆):「フォトリフラクティブ材料」、 光技術応用システムのフィージビリティ調査報告書 -立体画像・レーザディスプレイ技術- 、財団法人 光産業技術振興協会、pp. 69-76 (1993年3月).
  • 富田康生:" Photorefractive 効果とその非線形光学への応用" 、応用物理 第59巻、 pp.1154-1174 (1990).
    登録特許(電気通信大学と民間企業との共同出願分)
  • 富田康生、羽田英司、大森健太郎、小島圭介、西村直也、「体積ホログラム記録材料用組成物及び体積ホログラム記録媒体」、
    特許登録 特許第5963837号(07/08, 2016).
  • 富田康生、大島寿朗、「半導体微粒子を含む体積ホログラム記録材料用組成物」、特許第5826455号 (10/23, 2015).
  • 富田康生、小島圭介、大土井啓祐、「金属ナノ微粒子—アンモニウム基含有高分子化合物複合体を含有する感光性組成物」、
    特許第5729800号 (4/17, 2015). 
  • 富田康生、羽田英司、大森健太郎、小島圭介、西村直也、「体積ホログラム記録材料用組成物及び体積ホログラム記録媒体」、
    特許第5665165号(12/19, 2014).
  • 富田康生、、鈴木直昭、日高基彦、大森健太郎、大土井啓祐、「有機−ジルコニア複合微粒子を含む感光性組成物」、
    特許第5485548号(02/28, 2014).
  • 富田康生、松村浩司、安井圭、近間克己、大土井啓祐、「金属ナノ微粒子—ジオカルバメート基含有高分子複合体を含有する感光性組成物」、 特許第5408704号 (11/15, 2013).
  • 富田康生、中村俊博、広岡明、大森健太郎、大島寿郎、「ビニルシクロプロパン化合物を含む感光性組成物」、
    特許第5284866号 (6/7, 2013).
  • 富田康生、古嶋康志、穐本和彦、近間克己、日高基彦、大土井啓祐、「有機微粒子を含む感光性組成物」、
    特許第5008080号 (6/8, 2012).

研究室メンバー

 

グループリーダー

    富田康生教授
    オフィス:西1号館205号室
    電話:042(443)5164

    Personal Info

秘書

    原美奈子
    オフィス:西1号館207号室
    電話:042(443)5208

研究員

    青井紀
    オフィス:西1号館209号室
    電話:042(443)5208

    磯由布子
    オフィス:西1号館209号室
    電話:042(443)5208

     

学生

    影山明久 (M1)
    西1号館209号室
    佐藤謙太 (M1)
    西1号館209号室
    長谷川脩真 (B4)
    西1号館209号室

    海外共同研究者
      Prof. Martin Fally
      University of Vienna, Austria
      Personal Website
      Dr. Jürgen Klepp
      University of Vienna, Austria
      Personal Website
      Dr. Chrinstian Pruner
      University of Salzburg, Austria
      Personal Website
      Prof. Guoquan Zhang
      Nankai Univ., China
      Personal Website
      (in Chinese)
      Prof. Liyong Ren
      Xi'an Institute of Optics and Precision Mechanics, Chinese Academy of Sciences, China
      Personal Website
      Prof. Joewono Widjaja
      Suranaree Univ. of Tech., Thailand
      Personal Website
      Dr. Jinxin Guo
      College of Applied Science, Beijing University of Technology, China
      過去に在籍したポスドク研究員
    • Dr. Jinxin Guo (Beijing University of Technology, China)
    • Prof. Liyong Ren (Xi'an Institute of Optics and Precision Mechanics, Chinese Academy of Sciences, China)
    • Dr. Haijin Qiao (Department of Physics and Astronomy, University of British Columbia, Canada)
    • Dr. Hiroshi Takahashi (Gemological Institute of America, USA)
    • Prof. Guoquan Zhang (Nankai University, China)
    • Prof. Joewono Widjaja (Suranaree University of Technology, Thailand)
    • Dr. Johan Bergquist (Nokia Research Center, Tokyo)
      研究室卒業生
         2018   影山明久(B)、野尻尚志(B)
         2017   小柳津聡子(B)、佐久間翔平(B)、白鳥智彰(B)
         2016   小野孝典(M)、高橋潤一郎(M)
         2015   山上龍一(M)、長屋航汰(M)、秦泉寺貴章(B)、浦野寛史(B)、花岡宗八(B)、安保健朗(B)
         2014   藤井隆太(M)、深水嵩明(B)、小野孝典(B)、高橋潤一郎(B)
         2013   安達佑亮(M)、川名優(M)、高山新吾(M)、西村裕輝(M)、三部兼(M)、福田吉晃(M)
        亀谷康宏(B)、榊原 潤(B)、長屋航汰(B)、山上龍一(B)
         2012   Xiangming Liu(D)、Agyl F. Rizky(M)、百瀬啓祐(M)、安井理(M)、藤井隆太(B)
         2011   大平隆一郎(M)、羽田英司(M)、安達佑亮(B)、高山新吾(B)、西村裕輝(B)、三部兼(B)
        福田吉晃(B)
         2010   大村考志(M)、香田祖光(M)、Agyl F. Rizky(B)、百瀬啓祐(B)、安井理(B)、山下恭平(B)
         2009   中村俊博(M)、西村亮祐(M)、三木真優(M)、大平隆一郎(B)、後藤幸志(B)、羽田英司(B)
         2008   鈴木直昭(D)、飯岡秀俊(M)、黒住真一(M)、野崎純司 (M)、松村浩司(M)
        劉夢冬 (Mengdong Liu)(M)  大村考志(B)、香田祖光(B)、多胡厚津史(B)、田村一(B)
         2007   遠藤豊(M)、翁武 (Weng Wu)(M)、坂本あすか(M)、中村俊博(B)、芳賀真由美(B)、三木真優(B)
        山畑篤(M)
         2006   平洋一(M)、古嶋康志(M)、松島亮(M)、Mervi Sepp (M, JUSST from Tallinn Technical University, Estonia)
        飯岡秀俊(B)、黒住真一(B)、小松史樹(B)、内藤貴博(B)、野崎純司 (B)、松村浩司(B)
        劉夢冬 (Mengdong Liu)(研究生)
         2005   Weiwen Zou (M, JUSST from Shanghai Jiao Tong University, China)、Liis Rebane (B, JUSST from Tallinn Technical University,
        Estonia)、遠藤豊(B)、坂本あすか(B)、山内淳也(B)、山畑篤(B)、翁武 (Weng Wu) (研究生)
         2004   鈴木直昭(M)、尚尓昊(B)、平洋一(B)、長谷部浩一(B)、古嶋康志(B)、松島亮(B)
         2003   Steven Sunarno(M)、長岡亜季則(B)、西野史康(B)、西開宏史(B)、堀江寿和(B)、山本健(B)
         2002   星光成(M)、川島一政(B)、鈴木直昭(B)、鈴木浩之(B)
         2001   Steven Sunarno(B)、桃井芳晴(B)
         2000   久世良太(B)、星光成(B)、和田健志(B)
         1998   真野啓一郎(B)、三宅真紀(B)
         1997   宮崎理(M)、木下聡明(B)、飯銅剛(B)
         1996   井上隆史(M)、松島俊輔(M)、北川英嗣(B)、富田晃彦(B)、古館清吾(B)
         1995   石井秀基(M)、榎並英司(M)、鈴木章弘(M)、井野誠(B)、高柳晴久(B)、宮崎理(B)
         1994   井上隆史(B)、十河久知(B)、福原栄一(B)、松島俊輔(B)、松村健次(B)
         1993   石井秀基(B)、鈴木章弘(B)、面沢孝仁(B)

講義科目

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            電気双極子放射*


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            平面電磁波伝播*


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             左回り偏光


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        フラウンホーファー回折(矩形開口)


* Visualization applets obtained from the course materials of "Electricity and Magnetism"
in MIT OpenCourseWare.


連絡先

住所
  182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1 国立大学法人 電気通信大学
 大学院 情報理工学研究科 基盤理工学専攻 西1号館 205号室
電話番号
 042(443)5164
電子メイル
 ytomita[at]uec.ac.jp